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規律、裁定委員会

 規律裁定委員会では,試合中における懲戒罰に対する処分の決定やサッカーに係るアンフェアな行為についての処置を裁定します。徳島県サッカー協会に所属する,全ての競技者,指導者,審判員,役員の皆さんは,常にフェアプレー精神を高く持ち,互いにリスペクトすることで,スポーツとしてのサッカーがより価値の高いものとなるように心がけましょう。
 近年は,社会人のみならず,2種・3種の競技会でも懲罰にかかる事案が見られます。特に,試合の中での報復的な乱暴な行為や審判員に対する暴言などが見られます。サッカーはお互いに楽しむものです。相手を思いやり,審判員を尊敬する態度がなければサッ カーをする資格はありません。県協会では重大なルール違反を犯す選手やスタッフ、チーム全体には厳しい態度でのぞみます。長期にわたる出場停止だけでなく,県協会のチーム登録を抹消することもあります。
 フェアプレーは、サッカー人としてまた一人の人間として最も重要なことの一つです。アンフェアな行為は慎み、懲罰を受けるようなことのないようにしましょう。
 
規律裁定委員長 酒井 務
 
警告を与えられる行為
(1) 反則行為 
(2) 危険な行為 
(3) 主審、副審の判定に対する非難、抗議等 
(4) 主審、副審、他の競技者、その他競技に立ち会っている人々に対する非難 
(5) 不正な行為 
(6) 反スポーツ的な行為(シミュレーションを含む) 
(7) 策略的な行為(時間稼ぎ、露骨なハンド等を含む) 
(8) 主審に無断で一時的にフィールドを離れる行為 
(9) その他スポーツマンらしくない行為(観客への無礼な仕種、差別発言その他の差別的行為等を含む) 
退場を命じられる行為
(1) 著しい反則行為 
(2) きわめて危険な行為 
(3) 乱暴な行為 
(4) 主審、副審の判定に対する執拗な抗議 
(5) 他の競技者、その他の競技に立ち会っている人々に対する侮辱 
(6) 警告を与えられた後、さらに不正な行為を繰り返す 
(7) きわめて反スポーツ的な行為 
(8) 策略的な行為を繰り返す
(9) 主審に無断で抗議のためにフィールドを離れる行為 
(10) その他、きわめてスポーツマンらしくない行為