ごあいさつ

一般社団法人徳島県サッカー協会
会長 矢間雅司
この度、一般社団法人徳島県サッカー協会の会長に就任いたしました矢間雅司でございます。
これまで本県サッカー界の礎を築いてこられた多くの先達、そして日頃から現場を支えてくださる会員、サポーター、関係者の皆様に心より敬意と感謝を申し上げます。時代の大きな転換期において、本県のサッカー環境をより豊かに、そして強固なものにしていく重責に、身の引き締まる思いです。
当協会では「サッカーを通じ、県民の心身の健全な発達と豊かなスポーツ文化の振興に寄与し、国際社会における交流及び親善に貢献する」という基本理念のもと、「TFA中長期計画(2024~2033)」を策定し、未来を見据えた組織改革と環境整備を推進しております。この計画のもと、「サッカーが徳島を面白く熱くする」を合言葉に、次の4つの重点施策を軸に一歩ずつ着実に歩みを進めてまいります。
1.サッカーファミリーの拡大(普及)
キッズからシニア、女子、フットサル、ビーチサッカー、インクルーシブ(障がい者)サッカーにいたるまで、誰もが・いつでも・どこでも安全にフットボールを楽しめる「グラスルーツ」の環境整備と登録人口の拡大を進めます。
2.徳島から世界へ羽ばたく選手・指導者の育成(強化)
指導者・審判の皆様のクオリティ向上をサポートし、トレセン制度等の充実を図ることで、県民の皆様に元気と感動を届けられる選手を育てます。
3.地域社会への貢献と協働(社会連携)
徳島ヴォルティスをはじめとするトップチーム、自治体、教育機関、企業の皆様との絆を深め、地域社会に寄り添ったスポーツの活性化に寄与します。
4.信頼される組織基盤の確立(組織強化)
時代の変化に柔軟に対応し、透明性の高いガバナンス体制を構築します。多様な人材が活躍できる組織づくりを進め、皆様から信頼される安定した協会運営を目指します。
サッカーには、人を育て、地域を元気にし、社会を繋ぐ大きな力があります。中期計画が目指す「徳島県サッカーの明るい未来」を現実のものとするため、選手、指導者、審判、保護者、サポーターの皆様と目的を共有し、支えあいながら全力で邁進してまいります。
今後とも、当協会の活動へのご理解とご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。










